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いま「教養とは何か」を問う――21世紀に教養学部は生き残るか
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出演者詳細プロフィール
青柳 晃一(あおやぎ・こういち)

1931年東京生まれ。日比谷高校を経て東大教養学部入学。教養学科イギリス科を経て比較文学専攻。1989〜91教養学部長としてすぐれた手腕を振るう。40周年記念には、教養の理念について記念パンフレットに名言を草した。 現代比較文学「サンタヤナとT.S.エリオット」

半藤 一利(はんどう・かずとし)

1930年東京生まれ。旧制浦高を経て東大教養学部入学。文学部国文学科卒業。1953年、文藝春秋社入社、伊藤正徳『連合艦隊の最期』を最初に担当。『週間文春』『文藝春秋』編集長・出版局長を経て専務取締役。この間、大宅壮一名の『日本の一番ながい日』を執筆。ノンフィクション、戦記文学の世界で腕を振るう。 近著に『漱石先生ぞなもし』『ノモンハンの夏』。

諸井 虔(もろい・けん)

1928年東京生まれ、旧制浦高を経て東大教養学部入学。53年経済学部卒業。日本興業銀行を経て秩父セメント入社。同社社長、会長、相談役。また経済同友会代表副幹事として、教育問題、地方分権問題に積極的に取り組む。

平田 賢(ひらた・けん)

1931年東京生まれ。旧制一高を経て東大教養学部入学。54年工学部機械工学科卒業。大学院を経て専任講師、助教授、教授。日本機械学会会長、他、多くの学会、審議会の委員を務める。著書に「現代社会とエネルギー」他。エネルギー、環境問題に広く関わる。またアマチュア合唱団を率い、ヨーロッパ各地を公演旅行。

大野 明男(おおの・あきお)

1930年東京生まれ。旧制浦高を経て東大教養学部入学。1950年3月東大教養学部自治会結成に参加、2代目自治委員長となる。レッドパージ反対闘争の先頭に立ち、試験ボイコット闘争を実施。学部生十二名と共に除籍、退学の処分を受ける。その後、業界紙記者、PR会社の企業マンを経て、ルポライター、社会評論家として自立。『全学連―その行動と理論』他。

粕谷 一希(かすや・かずき)

1930年東京生まれ。旧制一高を経て東大教養学部入学、法学部卒。1955年中央公論社入社。中央公論編集長他、雑誌編集一筋。78年退社。文筆活動を経て87年都市出版(株)設立、代表。『二十歳にして心朽ちたり』『戦後思潮』。近著に『中央公論社と私』。


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