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いま「教養とは何か」を問う――21世紀に教養学部は生き残るか

いま、「教養」が問われている。ここ10年、多くの大学において廃止・縮小が進められてきた教養教育。しかし東大教養学部は、むしろこの流れに逆行し、その拡充を推し進めてきた。独立行政法人化などを通じ、研究、教育、運営の三面において大学のアイデンティティが問われる21世紀。果たしてこの激動の時代に教養学部は生き残るのか?――昨年50周年を迎えた東大駒場にて、教養1期・2期卒業生と現役学生がこの問いに挑みます。

第51回駒場祭 パネルディスカッション企画
2000年11月26日(日) 11時30分会場、12時開演
東京大学駒場キャンパス13号館1323教室にて


○パネリスト○

青柳 晃一 氏(元教養学部長・比較文学)
半藤 一利 氏(元文芸春秋社専務・作家)
平田 賢 氏(元東京大学工学部教授・機会工学)
諸井 虔 氏(元秩父セメント社長・元経済同友会代表副幹事)
大野 明男 氏(元東大教養学部自治会委員長・評論家)
春日 伸弥 氏(東京大学教養学部2年・第50回駒場祭委員長)
ほか現役学生1名
→出演者詳細プロフィール
 

○司会者○

粕谷 一希 氏(元中央公論編集長・現都市出版社長・評論家)
駒場祭50周年企画 駒場祭展

 一高の伝統を受けついで1950 年に始まった駒場祭は、今年で50 周年を迎えます。そしてその間、駒場祭では大小様々な企画が、多くの学生により実施されてきました。

 「駒場祭」というものの定義を考える時、まず第一は「駒場学生の発表の場」として位置づけられます。つまりはその時々において、学生が何に悩み、何を考え、そして何を行い、何を発信したのかの集合が「駒場祭」であり、そしてそんな駒場祭50 年の歴史は、まさに東大駒場生50 年の思考と活動の結晶であるということができるでしょう。

 教養学部もまた、昨年50周年を迎えました。本企画では、「教養」と「駒場」、そして「学生」の50 年の歴史を、駒場祭という視点から振り返り、そしてその現在を見据えることで、その未来の姿を思い描く契機を提供していきたいと考えております。


駒場祭50周年企画 「駒場祭展」
[展示]駒場祭プログラム、 当日・準備風景の写真、ビデオ、各種資料
[冊子配布]駒場祭50年史ダイジェスト(無料配布)

2000年11月24日(金)〜 26日(日) 9時〜17時
東京大学駒場キャンパス13号館1階ロビーにて

※1号館165教室から変更になりました
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第51回駒場祭 パネルディスカッション企画 new
第51回駒場祭 展示企画「駒場祭展」 new
第50回駒場祭 展示企画「駒場祭の過去・現在・未来」
プロジェクトの目的

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